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魚介類>ウニ 雲丹

強壮作用で疲労回復。なめらかな肌をつくります。

【旬】
バフンウニ2〜4月、ムラサキウニ6〜8月、アカウニ8〜10月

【主な効能・栄養素】
ビタミンAを多量に含むので皮膚障害や眼の疲労、夜盲症などに効果あり。
レチノール(ビタミンA)は皮膚や粘膜、毛髪の健康を保つのに有効。
エキネノンやエキノクロールAという赤褐色の色素は、ビタミンAと同じ働きがあり、粘膜強化や免疫力向上などの効果。
各種ミネラルやアミノ酸が豊富で、肝機能強化の他、強壮作用、強精作用。
消化吸収がよく、血行をよくする効果もある。

【その他メモ】
種類が多くあるが、食用にできるものとできないものがある。
日本で食用されているのは、ムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなど数種。
食用部分は卵巣と精巣。卵巣の方が黄色みが強く味もよい。
コレステロールが多めなので、気になる人は控えめに。
アレルギー体質の人は湿疹ができやすくなります。

【調理例】
刺身、殻ごと焼いた焼きウニ、蒸し物、和え物、
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