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魚介類>タコ 蛸

タウリンが血管障害や肝臓病を防ぎます。血行促進、精力強化にも。

【旬】
ミズダコ 初夏、 マダコ 夏、 イイダコ 冬〜春、 テナガダコ 春〜秋

【主な効能・栄養素】
タウリンの含有量が多く、高血圧や血管障害の予防、肝機能向上、視力回復などに効果あり。
ビタミンB2が、口内炎、肌荒れ、などの症状に効果。
ナイアシンが、血行促進、脳神経の働きを助ける効果。
ビタミンEが、血行促進、活性酸素の除去に効果。
亜鉛が、味覚障害、精力増強に効果。

【その他メモ】
日本近海で捕れるタコは60種ほどで、主に食用にされるのは、ミズダコ、マダコ、イイダコ 、テナガダコの4種。
食べ過ぎるとかゆみがでることがあるので、過敏体質の人は注意が必要。
古いタコを食べると食中毒を起こす可能性がある。
消化に時間がかかるので、胃弱な人や、疲労気味の時は多食を避けるのがよい。

【調理例】
刺身、寿司種、タコしゃぶ、酢の物、和え物、煮物、おでん、
ダイコンおろしを加えて茹でると、やわらかくなる。
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