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魚介類>マグロ 鮪

良質なタンパク質。脂質にはDHAとEPA(IPA)がたっぷり。

【旬】
キハダマグロ 6〜8月  黒マグロ 12〜2月

【主な効能・栄養素】
タンパク質は、筋肉や血液など体を生成、ホルモンや酵素などの生理機能を調整するのに有効。
脂質にはDHAとEPA(IPA)が大変豊富で、血栓予防、中性脂肪低下、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを 増やす作用があり、動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病予防に効果あり。また、ガン予防にも有効。
DHAは、脳や神経の働きを高め、痴呆症予防にも効果あり。
ビタミンEは、血行促進や活性酸素を除去する作用があり、肩こりや冷え性、老化防止、ガン予防に効果あり。
セレンは、抗酸化作用があり、老化防止、ガン予防に有効。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けるので、骨粗鬆症に効果あり。
赤みの部分には、タウリン、鉄、カリウムが多く含まれる。
漢方では、体力増強、血尿や女性の帯下の治療に用いられる。

【その他メモ】
クロマグロ、メバチ、キハダ、ビンナガ、コシナガ、などの種類があり、クロマグロ(ホンマグロ)が最も味がよく高級品。
キハダやビンナガは肉が桃色で、脂質含有量が赤色のものより少ない。

【調理例】
刺身、寿司種、ネギトロ、塩焼き、照焼き、角煮、フライ、ソテー、汁もの、
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