|
魚介類>コンブ 昆布
|
ヨードがたっぷり。新陳代謝を活発にし、血管の老化を防ぎます。
【旬】
夏
【主な効能・栄養素】
ヨード(海藻類からしかとれないヨウ素)が豊富で、甲状腺ホルモンの分泌を促し新陳代謝をよくする効果や、
子供の体や知能の発育を促す効果がある。
ラミニン(アミノ酸)が血圧降下作用に有効。
食物繊維の一種のアルギン酸(ぬめり成分)には、コレステロール降下、便秘予防、腸ガン予防に有効。
カルシウム、カリウム、鉄、カロテンなどを含み、低カロリーで栄養に富んでいる。
【その他メモ】
褐藻類。
日本でとれるコンブは約27種ある。
根元に近いほど、旨味が多く味がよい。
表面の白っぽい粉は、マンニットという旨味成分。
ヨードは不足しても摂り過ぎても甲状腺腫が起こるので注意(1日必要量150μg)。
【調理例】
漬け物、酢の物、佃煮、昆布巻、沖縄では刻んだ昆布と豚を炒め煮に。
ダシ用なら、マコンブやリシリコンブ。煮物ならヒダカコンブ。
|
|
|