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魚介類>カレイ 鰈

身がやわらかく消化がよいので、胃弱の人や病人にもうれしいタンパク源。

【旬】
東日本では冬 西日本では6〜9月

【主な効能・栄養素】
低カロリーで、消化のよい良質なタンパク質を豊富に含みます。
縁側と呼ばれるヒレの部分に多く含まれるコラーゲンは、肌の保湿、肌の若さ保持に効果あり。
ビタミンB1が、脳神経の興奮を鎮め、ストレスをやわらげるのに有効。
ビタミンB2が、過酸化脂質を分解し、動脈硬化予防、老化防止に有効。
ビタミンDが、カルシウムの吸収を助けるので、骨や歯の健康維持に有効。
タウリンが、血圧やコレステロール値を下げ、心臓機能強化に有効。
その他、高血圧を予防するカリウム、免疫力・精力向上や味覚・嗅覚を正常に保つ亜鉛、抗酸化作用でガンや老化を予防するセレン、 などを含む。
真子(卵巣)にはレチノール(ビタミンA)が豊富で、皮膚や粘膜の健康維持、視力回復に効果あり。
漢方では、胃腸を丈夫にし、気力を充実させる魚 とされている。

【その他メモ】
『左ひらめ、右かれい』→背中(黒皮)から見て、左に目があればカレイ、右ならヒラメ。
寒い時期の脂がのっているものほど旨味が増す。

【調理例】
刺身、昆布じめ、煮付け、酒蒸し、塩焼き、揚げ物、ムニエル、
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