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魚介類>カニ 蟹

低エネルギー・低脂肪・低コレステロールで、良質なタンパク質。

【旬】
冬〜初春 (ガザミは夏)

【主な効能・栄養素】
味覚を正常に保つ亜鉛、貧血予防や動脈硬化予防に関与する銅、歯や骨の健康維持やストレスを緩和するカルシウム、 が豊富に含まれる。
その他、カリウムやリンなどのミネラルや、グリシン、グルタミン酸、アルギニン、グアニール酸など、旨味成分である アミノ酸を含む。
タウリンにより血圧やコレステロール低下、心臓・肝臓の機能強化などの効果あり。
茹でると赤くなるアスタキサンチンというカロチノイドは、発ガン抑制に役立つといわれています。
殻に含まれるキチン質という動物性食物繊維は、自然治癒力向上、ガン予防に役立つといわれています。

【その他メモ】
国内だけでも約800種。主に流通しているのは、ガザミ(ワタリガニ)、ズワイガニ(エチゼンガニ・マツバガニ)、 ケガニ、タラバガニ(正式にはヤドカリに属する)、ハナサキガニ、サワガニ、など。
生食は毒性の細菌が発生しやすいので避けた方が賢明。
食べ過ぎると、体を冷やし、下痢や腹痛を起こすことがある。
アレルギー反応を起こしやすい食材なのでアレルギー体質の人は注意。

【調理例】
塩茹で、蒸し物、揚げ物、酢の物、鍋もの、味噌汁、スープ、カニ玉、サラダ、
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