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魚介類>ハモ 鱧
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夏のスタミナ源。皮膚や粘膜、骨を健やかに保ち、老化防止。
【旬】
6〜7月
【主な効能・栄養素】
レチノール(ビタミンA)を大変豊富に含み、皮膚や粘膜の健康を維持するので、肌荒れ、夜盲症、視力回復、風邪予防
、また、生殖機能向上に効果あり。
カルシウムが歯や骨の健康を維持するので、骨粗鬆症などに効果あり。
カリウムが、余分な塩分を体外に排出するので、高血圧予防に効果あり。
皮に含まれるコンドロイチン(ムコ多糖類の一種)が、皮膚の老化防止に効果あり。
淡白なわりに脂肪が多いので、夏バテ予防、夏のスタミナ源に。
【その他メモ】
小骨が多い。
【調理例】
「ハモの骨切り」…皮を切らずに身だけに細かく包丁を入れる(3cmに包丁を10〜20本入れる)。
ハモチリを梅肉じょうゆで。
照焼き、わん種、天ぷら、ハモ鮨、魚そうめん、
皮を酢の物に。
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