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魚介類>エビ 海老
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生活習慣病予防の他、漢方では強壮薬として用います。
【旬】
クルマエビ夏〜冬、イセエビ秋〜冬、シバエビ秋、アマエビ秋〜冬、サクラエビ冬〜初夏、など様々。
【主な効能・栄養素】
甘み成分のひとつ、ベタイン(遊離アミノ酸)は糖尿病や高脂血症予防に効果。
タウリンを多く含むので、動脈硬化、肝臓病予防などに効果。
殻ごと食べれるエビは、カルシウムが摂れるほか、殻に含まれるキチン質には、抗ガン作用、自然治癒力や免疫力を
活性化させる作用がある。
漢方では強壮薬や頻尿治療薬として用いられる。
中国では、頭と胸の後ろにある乳白色の精巣を食べると、強い強精作用と毛髪の成長促進に効果があるといわれている。
【その他メモ】
日本でよく使われる、伊勢海老、車海老、大正海老、甘海老、芝海老、ブラックタイガー、桜海老、の他、
3000ほどの種類がある。
英語では大きさによって、大-LOBSTER、中-PLAWN、小-SHRIMP、と区別される。
【調理例】
刺身、天ぷら、フライ、焼き物、蒸し物、炒めもの、様々な料理に使える。
食べ過ぎるとかゆみのでることがあるので注意。特に背わたはアレルギーを起こしやすいので取り除く方がよい。
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