【ザ・効能】トップへ 魚介類のトップへ

魚介類>ブリ 鰤

栄養バランス優秀。血液サラサラにして生活習慣病を予防。

【旬】
11〜12月

【主な効能・栄養素】
脂肪が多く、DHAとEPA(IPA)が大変豊富。
DHAは、脳や神経機能を促進し、記憶力低下防止、痴呆防止に効果あり。
EPA(IPA)は、コレステロール・中性脂肪・血圧を下げ、血液をサラサラにするので、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、 高血圧、などに効果あり。
タウリンが、肝臓病予防、強心作用に有効。
カリウムが、高血圧予防に有効。
ビタミンDが、骨粗鬆症予防に有効。
ビタミンEが、ガン予防、老化予防に有効。
パルミトレイン酸が、血管を丈夫にする作用があり、脳出血やクモ膜下出血予防に有効。

【その他メモ】
成長によって、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ
関西ではワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ と名前が変わる。
アレルギー体質の人は発熱や嘔吐を起こすことがあるので、生食や多食を控えた方がよい。

【調理例】
刺身、寿司種、塩焼き、照焼き、西京漬け、ブリ大根、鍋物、あら煮、
皮はウロコを取り軽く焼いてから大根や人参と千切りのなますに。
160*600自動メンテナンス:サプリ

【ザ・効能】トップへ 魚介類のトップへ