【ザ・効能】トップへ 魚介類のトップへ

魚介類>アンコウ 鮟鱇

骨以外すべて食べることができます。キモにはEPA(IPA)やDHAたっぷり。

【旬】


【主な効能・栄養素】
ビタミンA(レチノール)の含有量が多い。特に肝に多く、視力回復、夜盲症、皮膚や粘膜の強化に効果あり。
肝の脂質には、コレステロールを下げたり血栓を予防するEPA(IPA)や、脳の働きをよくするDHAが多く含まれる。
その他、正常な骨の発育を促すビタミンD、老化防止や血行促進に有効なビタミンE、高血圧を予防するカリウム、 舌炎や口内炎の改善に役立つビタミンB2、等を含む。
魚肉は低脂質で低カロリー。

【その他メモ】
『アンコウの七つ道具』→キモ(肝臓)、カワ(皮)、ヌノ(卵巣)、ヤナギ(ほお骨)、トモ(尾ヒレ)、エラ(鰓)、水袋(胃)。
アン肝にはレチノールが多量に含まれていますが、過剰摂取すると、頭痛・下痢・嘔吐などが現れることがあるので注意。

【調理例】
鍋物、蒸し物、
160*600自動更新バナー:コスメ

【ザ・効能】トップへ 魚介類のトップへ