魚の特徴的な有効成分といえば、DHAとIPA(EPA)。エゴマ油やシソ油からも摂取できる成分ですが、
魚の脂身に大変豊富に含まれています。DHAは脳の働きを高めるばかりか老人性痴呆症にも効果を発揮、IPA(EPA)は血液をサラサラに、
この他にもガン予防、糖尿病改善、アレルギー疾患軽減など、研究が進めば進むほど様々な効果効能が発見されています。
もうひとつ、魚に多く含まれる成分といえば、タウリン。主にイカやタコ、貝類に豊富なタウリンは、
コレステロール減少、肝機能向上、視力回復など、中高年の健康維持に大変効果があります。
脳の活性化にも健康維持にも、少なくとも毎日1回(70〜80・)は魚を食べましょう。
古く、酸化した脂は逆に体に悪いので、新鮮なものを選ぶことが大切です。
DHA(ドコサヘキサエン酸) IPA(イコサペンタエン酸)=EPA(エコサペンタエン酸)
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