現代人向け食材!パンより米!?
コメの主成分は炭水化物(デンプン)70〜80%。その他、タンパク質6〜11%、脂肪が3%、食物繊維、リン、カリュウム、マグネシュウム等の無機質、ビタミンB1・B2、ナイアシン等のビタミンと水分で構成。
炭水化物は脳の働きを活発にするエネルギー源になったり、スタミナを保つ為に不可欠。
洗米によって出るヌカには抗酸化成分が含まれ、抗がん作用、血中コレステロールや中性脂肪を低下させて血液をサラサラに、結石の予防効果もある。
洗米後の濁りはうま味のあかし 研ぎ過ぎないこと。
胚芽やヌカを取り除いた白米は、栄養素が不足するので野菜や小魚、牛乳、チーズなどで補いましょう。とくに大豆との相性が良く、ご飯とみそ汁は理にかなった組み合わせです。
炊飯前の十分な浸水により、うまみ成分や栄養成分が生成されます!
パンのように粉にして加工したものは、消化・吸収が良くなるが、ご飯は粒をそのまま炊いて食べているため腹持ちが良く、適度のアミロース(デンプン)や食物繊維が身体の“掃除役”になるので栄養過剰の現代人向き。
玄米→もみがらを取り除いただけの精白していない米
ビタミンB群(疲労回復)、食物繊維(便秘解消)、ビタミンE(老化防止、コレステロール値低下)、鉄(貧血予防)など、精米によって失われてしまう成分をかなり豊富に含む。
発芽玄米→玄米を0.5〜1ミリ程発芽させた状態のもの。
玄米の豊富な栄養分がさらにパワーアップ。最近注目されているギャバは白米の10倍含まれ、更年期障害、イライラ、血圧降下作用、中性脂肪の抑制、肝機能改善、脳細胞活性化、等々に効果。
肌荒れ・シミ・シワの原因である活性酵素を除去する成分や、メラニン色素の生成を抑え美白に効果のある成分を含んでいます。
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【献立例】炊き込み御飯、お寿司、チャーハン、パエリア、雑炊、おにぎり、ドリア、
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