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ハーブ>サボリー(セボリー、セイボリー)

豆料理と好相性。消化器に効き、鎮痛作用もあります。

【原産地】
地中海沿岸

【主な効能・栄養素】
消化を助け、腸の働きを整えます。
呼吸器系に作用し、殺菌力もあるので、咳止めに効果あり。
その他、鎮痛作用による神経痛緩和など。
ハーブティーやハーブバスは疲れをとり、元気がでます。

【その他メモ】
ウィンターサボリーよりサマーサボりーの方が香りが強い。

【調理例】
「豆のハーブ」といわれる程、豆料理との相性はピッタリ。
肉や卵料理にも合います。
細かく刻んだものを、バーター・チーズ・マヨネーズ・ドレッシングなどに混ぜたり、スープに。
ピリっとした辛みと独特の強い芳香があるので、あまり入れ過ぎると料理の味を損ねることに。
生草を保存する時は、開花直前の枝を切り乾燥させるか、葉を冷凍。

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