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ハーブ>サフラン
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生理不順や生理痛に高い効果。
【原産地】
南ヨーロッパ
【主な効能・栄養素】
子宮の動きを活発化させる働きがあり、生理不順、生理痛、さらに更年期障害や冷え性など、おもに婦人病に効果。
海外では過剰摂取による流産の報告もあるので妊娠中の女性は摂取量に注意。
鎮痛、鎮静効果もありイライラや不眠症を解消。
その他、消化促進、健胃作用、発汗作用。
【その他メモ】
雌しべを乾燥させたものを色づけ香りづけに使う。開花時期が短い上、すべて手作業で収穫することから、
大変高価なスパイスとなっている。
【調理例】
水溶性の色素をもつので、水か湯にひたし、色を浸出させてから使うとよい。
南仏料理(ブイヤベース)やスペイン料理(パエリヤ)など、魚介類と好相性。
乾燥させた雌しべ数本(約0.3g)に熱湯を注ぎ、ハーブティーに。
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