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ハーブ>ベニバナ(サフラワー)
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中国では昔から女性の「血の道」に効果があるといわれています。
【原産地】
エジプト
【主な効能・栄養素】
色素やフラボノイド成分を含み、抗酸化力を発揮して全身の代謝を亢進する作用が強い。
種や種から搾った油は動脈硬化に効果あり。
抗炎症作用があり、花を外用すれば皮膚疾患に有効。
漢方では花弁を「紅花(こうか)」と呼び、婦人病の治療に使われる。
【その他メモ】
若芽を乾燥させた健康食品もある。
種子を搾ったベニバナ(サフラワー)油が有名。
【調理例】
花を、料理や飲み物の色づけに。
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