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ハーブ>ルバーブ
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漢方薬のダイオウ(大黄)と近縁種で、整腸に効果。
【原産地】
シベリア南部
【主な効能・栄養素】
主に整腸作用。1カップの水に、乾燥させた葉柄を下痢の時は0.5g以下、便秘の時は約3g入れて10分程煎じ、
1日3回飲むとよいといわれている。
その他、利尿作用、抗菌作用、抗炎症作用。肉の消化を助ける働きもある。
【その他メモ】
独特の香りと酸味。
【調理例】
茎の部分を2センチくらいに切り、同量か少なめの砂糖と一緒に弱火でやわらかくなるまで煮てジャムに。
葉はシュウ酸を多く含んでいるので食べられません。
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