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ハーブ>ミント(はっか)
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医薬品の材料としても利用、効用多彩なハーブ。
【原産地】
地中海沿岸、ヨーロッパ、
【主な効能・栄養素】
香り成分メントールをはじめとした有効成分の働きにより、抗菌作用、鎮静作用、鎮痛作用、健胃、消化不良、
末梢血管拡張、などに効果あり。
アロマオイルは不眠症や不安神経症にも効果。
煎じた液を湿布すれば、神経痛やねんざ、虫刺されのかゆみにも有効。
ハーブティーをうがいに用いれば、口臭軽減。
ミントポリフェノールには鼻炎の症状を緩和する働きもある。
【その他メモ】
爽やかな香りと、スーっとする清涼感があります。
種類が多くありますが、代表的なものはペパーミント(西洋はっか)、スペアミント、コーンミント(日本はっか)。
特に、ペパーミントと日本はっかは薬効が高い。
【調理例】
ハーブティー、ミント酒、カクテル、
砂糖とよく調和するので、焼き菓子に入れたり、アイスクリームのトッピングに。
肉や魚の臭み消し、ナス料理の風味づけ、
ジャガイモを茹でる時にミントを一枚入れると、臭みが取れ爽やかな風味に。
タイ・ベトナム料理では、サラダ、炒め物、揚げ物等に多用。
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