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ハーブ>マロウ
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呼吸器系の疾患をいやしてくれます。
【原産地】
ヨーロッパ
【主な効能・栄養素】
のどの痛みや、気管支炎など呼吸器系のトラブルに効果あり。
また、ハーブティーや根を煎じて飲むことにより、胃の炎症や痛みを鎮めます。
その他、消炎作用、鎮静作用、利尿作用など。
ハーブティーで目を洗うと、結膜炎にも有効です。
【その他メモ】
マロウ(mallowとはアオイ属の植物)にはコモンマロウ、マーシュマロウ、ムスクマロウ、ゼニアオイ、タチアオイなどの種類がある。
ちなみに、マシュマロは本来、マーシュマロウの根が原料(現在のゼラチンや卵白の代わりに、昔フランスでマロウの根のネバネバを使用)。
【調理例】
美しい青紫色のハーブティーは、香りはあまりありませんが、レモンを入れるとパっとピンク色に変色するのが楽しめます。
ほのかに甘い若葉は、サラダ、おひたし、炒めものなどに。クセが無く食べやすい。
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