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ハーブ>ラベンダー
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ラベンダー畑で働いていた人はペスト感染を免れたという強い抗菌作用。
【原産地】
地中海沿岸
【主な効能・栄養素】
抗菌作用、鎮痛作用、鎮静作用、消炎作用、など。
乾燥させた花を煮出した液を、湿布や入浴剤に用いれば、肌をすこやかに保つ他、打ち身やヤケド、湿疹などにも効果あり。
オリモノが気になる時は膣洗浄も有効。
香りは安眠効果も。
食品として摂ることで、消化不良、胃炎、腹部膨満などにも効果。
その他、鋭い頭痛をやわらげる。
【その他メモ】
28品種あるうち、イングリッシュラベンダーが最も薬効あり。
【調理例】
花を、ハーブティー、ジャム、ゼリー、シャーベット、ラベンダービネガー、リキュールの香りづけに。
すりつぶして砂糖と混ぜるとラベンダーシュガーに。
量を使うと、苦味がでるので注意。
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