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ハーブ>バジル

胃腸の機能を促進し、夏バテ解消にも。

【原産地】
熱帯アジア

【主な効能・栄養素】
消化促進作用により、食欲不振や消化不良に効果。
強壮作用もあるので、夏バテ解消によい。
抗炎症作用により、虫刺されや皮膚炎のかゆみに絞り汁を塗ると効果あり。

【その他メモ】
江戸時代、水に浸すと表面がゼリー状になるバジルの種を用いて、 目に入った異物を取り除いたことから、和名は『メボウキ』。

【調理例】
トマト料理と好相性。パスタ、ピザ、サラダ、トマトジュースに。 鶏肉・魚介類・卵料理などにも合う。イタリア料理には欠かせません。
生葉を刻んだ後、10〜20分で香りが消失。加熱するときは仕上げに加えるのがよい。
保存する時は、乾燥するよりペーストか生葉のまま冷凍保存する方が香りがとびにくいのでよい。
 ☆バジルペースト(生葉60〜80g、オリーブオイル100cc、松の実50g、にんにく1片、 塩小さじ1/3、パルメザンチーズ大さじ2)
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