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ハーブ>アロマテ(セ)ラピー

アロマテラピーとはアロマ(芳香)とテラピー(療法)からなるフランス生まれの造語。
天然のエッセンシャルオイルを用いて、心や体に働きかけ、美容や健康に役立てましょう。


【エッセンシャルオイルとは】
精油のこと。植物の花、葉、果皮、樹皮などから抽出した揮発性の芳香成分。
100%天然なのはもちろん、品質、ハーブの収穫時期、製造法、産地などの条件によって 有効成分が異なるので、信頼できる専門店で良質なものを手に入れることが大切です。

【キャリアオイルとは】
アロママッサージを行う時に、精油を薄めるのに使うベースオイルのこと。
種類があり、それぞれ特徴がある。
●ホホバ油…すべての肌質に合い、酸化もしにくい。初めての人にはこれがおすすめ。
●スイートアーモンド油…乾燥肌におすすめ
●グレープシード油…サラッっとした感触   など
食用の植物油やベビーオイルなどの鉱物油は、キャリアオイルとして使わない。

【使い方】
━鼻から吸入して神経に働きかける━
芳香浴 容器にお湯を入れ精油を数滴たらす。広範囲に香らせたい時はアロマポットを使う。 
蒸気吸入 洗面器にはったお湯に精油を数滴たらし、頭からバスタオルをかぶり、 蒸気を逃がさないようにしながらゆっくり呼吸をする。

━鼻からのほか皮膚からも吸収━
マッサージ 精油をキャリアオイルで1〜3%に薄めたものでマッサージをする。
入浴 精油数滴を浴槽にたらし、よくかき混ぜてから入浴する。

【注意点】
精油は有効成分が凝縮されているため、数滴でも強力な作用があります。一部の例外を除き、原液を直接肌につけないこと。
妊娠中の人は禁忌となるハーブも多い。
小さな子供には使用しないほうがよい。
柑橘系の精油は日光と反応して皮膚炎をおこすことがある。
飲用はできない。

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