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ハーブ>アロエ
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平安時代から用いられてきた医者いらずの万能薬。
【原産地】
アフリカ
【主な効能・栄養素】
透明な葉肉の部分を、食品や外用として使います。
免疫機能を強化する多糖体、老化防止や保湿作用のあるムチン、抗ガン作用のあるアロエマンナンなど、有効成分を30種以上も含んでいます。
胃腸病にも効果。また、細胞を再生する作用があるので、ヤケドや切り傷、日焼け、かぶれ等の患部に直接貼るとよいです。
真菌感染症にも効くので細かく刻んでシャンプーに混ぜるとフケ・かゆみを抑えます。入浴剤としても肌に良いでしょう。
葉皮に含まれる強い苦味のあるアロインは、強力な下剤に。少量摂ることで便秘解消。
【その他メモ】
日本でよく見かける品種は【アロエベラ】と【キダチアロエ】。
どちらも効能に大差は無いが、アロエベラの方がトゲや苦味が少ないので使いやすい。
【調理例】
葉肉を刺身、サラダ、ジュース、ヨーグルトに混ぜて。
葉皮を使った健康茶が販売されている。
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